俳句会 2026年7月14日 参加者:関岡、高木、伊藤、瀬尾、尾崎、内藤、山本。 mail投句 手塚、菅野石原 

 兼題 「にこにこ」  夏の季語で詠んでください。 

    みづな会春の俳句会 2026年7月14日  (令和8年) 
番号 兼題 にこにこ 講評 詠み人 ワンンポイント
喜寿過ぎし仲間にこにこクーラーの中 HI
4 蚊の声に目覚めてしばし物思う
15 立ち眺め座りて愛でし花菖蒲 〇◎
二胡の音に釣られてにこにこ夏の舞 SS
2 夏休み待つ楽しさよ今いずこ
13 初夏の夕信玄驚く震源地
サクランボ二個ずつ口ににこにこと AT
1 夏祭り白きうなじに薄明かり
14 間八の握りと酒と瀬戸の海
妻は賞与子は夏休みにこにこと HN
3 鳥海山の(ちょうかいの)登山道口紅空木
16 緑陰や帽子を顔に一休み 〇◎
ベビーカー日除け覗くとニコニコと 〇〇〇 HS
5 アルバムは亡き姉と旅ドウモの夏(ミラノ大聖堂)
12 バス停の日影跳び込む水の美味
ニコニコと孫泣き止みてスイカ食む 〇〇 HY  
6 クラス会猛暑は避けて!友の声
17 震度六 故郷無事か梅雨の雨
かき氷吾子はにこにこ指に触る ET
7 七夕に「平和」の文字のたどたどし 〇〇◎◎
◎◎◎◎


満票です
18 昼下がり庭の草取り冷麦茶
ニコニコとさくらんばうも園児らも KO
8 お引越しかるがもの子一羽遅れつつ
19 隣席の風を拝借ハンディファン 〇〇〇〇
水遊びにこにこ顔の弾けたり 〇〇 YI
9 更衣(ころもがえ)一緒に憂さも脱ぎ捨てる 〇◎ 持統天皇の和歌
ころもほすてふ
20 加齢てふ軽き言葉暑気払ひ
紫陽花やにこにこ通る若き女性(ひと) MS
10 登園の傘と長靴かたつむり
21 魚屋の「たこを食べる日半夏生」 〇◎
12
22

 
 俳句会の開催月の記録と今後の予定案
 
新年(冬)
配分 1 3.4.5 6.7.8 9.10.11 12..2
2017 2 8 12
2018 3 5 9 12
2019 3 6 9 12
2020 4 7 9 12
2021 1 4 7 10
2022 2 5 8 12
2023 4 6 9 12
2024 4 7 11 休み
2025 3 6 9 12
2026 4 7 10
2027 1or2 5 8 11 検討案
2028 1 3 6 9 12 検討案
2029 4 7 10 検討案
2030 1or2 5 8 11 検討案
検討案
・春(3.4.5)、夏(6.7.8)、秋(9.10.11)、冬(12.1.2)の月を毎年変えて行く
・ただし、1月(新年)は書初めが有るので調整する。。