俳句会 2026年4月14日 参加者:関岡、高木、伊藤、鈴木、瀬尾、尾崎、内藤、山本。 mail投句 手塚、菅野石原 

 兼題 「昭和」  春の季語で詠んでください。 
   今回も全員から投句&選句が出ました!

    みづな会春の俳句会 2026年4月14日  (令和8年) 
番号 兼題 昭和 講評 詠み人 ワンンポイント
昭和では並んで家族蚊帳の中 AT
3 甲斐の里若草萌ゆる富士の山
15 水雲(もずく)にてお銚子並び夜深々
春の雨昭和の古木の切り株に(葡萄園終了) HY
6 犬連れて花めでる人輪となりて これは合成ではありません
13 満開の桜の花にメジロ居り
なごり雪ふと甦る昭和歌謡(うた) HS
2 ベランダにヒラリ天使か花辛夷(こぶし)
14 惜春や愛車と免許別れの日
れんげ摘む幼き我の昭和かな MS
7 花菜風わたしのすきなあなたへと
11 ぴんと立つさらし玉ねぎ春サラダ
遠き昭和子等にぎやかに春燈火 HN
5 牡丹浮く観音堂の花手水
17 濠の舟艪の渦巻ける花筏 ◎◎〇
車座の昭和歌謡に桜舞ひ HI  
1 看取り期の妻と眺める桜かな ◎〇
21 風を待ち蒲公英の絮(わた)一人旅 ◎〇
草餅や丸々昭和を生きし母 ◎〇〇 KO
8 大安に入稿完了風光る ◎〇〇
18 落椿掃くほど咲きし住まぬ家に
昭和インター降りてふるさと桜時 YI
9 花冷えや紅茶に砂糖もう一つ ◎〇
19 飛鳥山花に疲れてレモンティー
今宵また昭和に戻れるみづな会 〇〇 SS
4 咲き誇り散るや憐れむ花いかだ
16 クラス会桜につられて国訛り
時過ぐもいつも変わらず「私」昭和人 KS
10 春の空古木見上げて根元みる
20 春の日に見つけた飛行機叫ぶ夫
風薫る露店に昭和の電気釜 〇〇 ET
12 石畳小さきすみれよ春の雨 手前は東芝製の
電気釜
22 春日影雛のぬり絵や旧友(とも)卒寿


 
 俳句会の開催月の記録と今後の予定案
 
新年(冬)
配分 1 3.4.5 6.7.8 9.10.11 12..2
2017 2 8 12
2018 3 5 9 12
2019 3 6 9 12
2020 4 7 9 12
2021 1 4 7 10
2022 2 5 8 12
2023 4 6 9 12
2024 4 7 11 休み
2025 3 6 9 12
2026 4 7 10
2027 1or2 5 8 11 検討案
2028 1 3 6 9 12 検討案
2029 4 7 10 検討案
2030 1or2 5 8 11 検討案
検討案
・春(3.4.5)、夏(6.7.8)、秋(9.10.11)、冬(12.1.2)の月を毎年変えて行く
・ただし、1月(新年)は書初めが有るので調整する。。