俳句会 2025年12月9日 参加者:関岡、高木、伊藤、鈴木、瀬尾、尾崎、内藤、山本。 mail投句 手塚、菅野石原 

 兼題 「鮪、めばち、本マグロ、きはだ、黒マグロ」 ・・・・ 鮪は冬の季語です。(句ではマグロはNG、鮪と書いてください 
   今回は全員から投句&選句が出ました!
    みづな会冬の俳句会 2025年12月9日  (令和7年) 
番号 兼題 鮪、めばち、本マグロ、きはだ、黒マグロ 講評 詠み人 連想イメージ
コップ酒山葵おろしつ本マグロ ET
4 冬晴れや揃ひの帽子かたぐるま ◎〇〇
11 空っ風靴ひも締める登山口
家飲みに慣れた親父は鮪漬け SS
1 酉の市今年の熊手は店の隅
15 冬将軍するなら歓迎クマ退治
一仕事終へし今夜は本鮪 ◎〇〇〇〇〇 HI
5 干し布団陽の香いざなう夢の中 ◎〇〇
10 中天に半月さやか冬夕焼
大間産鮪に祝儀二億超え HY
2 炬燵にて倒れし妻の帰り待つ 〇〇
16 冬眠に入れぬ熊の里歩き
鮪丼限定五食味はひぬ HN
7 さは言えど小粒がよろし衣被(きぬかつぎ) ◎〇〇
13 湯豆腐食ふ妻と食それだけのこと
白飯ののせたる鮪山かけに MS  
6 冬夕焼上海蟹ののぼり立つ 〇〇
14 年の暮一体となる馬と騎手
山梨は鮪好きでは日本一 AT
3 菊花展明石城には人も咲き
12 学園祭熟年達ちも生き生きし
鮪船戻りし港潮香濃し 〇〇 YI
8 すべき事紙に書き出す年の暮 ◎〇
17 凍星(いてぼし)の中にまぎれて飛行灯 ◎◎◎◎〇
鮪糶りインバウンドの群がりて 〇〇 KO
9 筒先は柿食ぶ熊やためらいて
18 短日や急ぎ取り込む濯ぎもの
ゆっくりと脂かみしめトロマグロ KS
19 白菊の雲の如くに大々なり
20 水仙やおのれを通す一本か
特売日鮪さく買い嬉々として HS
21 イルミ(イルミネーション)消え闇のかなたにオリオンか
22 落葉で埋め尽くし路黄金色
 
 俳句会の開催月の記録と今後の予定案
 
新年(冬)
配分 1 3.4.5 6.7.8 9.10.11 12..2
2017 2 8 12
2018 3 5 9 12
2019 3 6 9 12
2020 4 7 9 12
2021 1 4 7 10
2022 2 5 8 12
2023 4 6 9 12
2024 4 7 11 休み
2025 3 6 9 12
2026 4 7 10
2027 1or2 5 8 11 検討案
2028 1 3 6 9 12 検討案
2029 4 7 10 検討案
2030 1or2 5 8 11 検討案
検討案
・春(3.4.5)、夏(6.7.8)、秋(9.10.11)、冬(12.1.2)の月を毎年変えて行く
・ただし、1月(新年)は書初めが有るので調整する。。