2010年1月27日 S41東京会書初めと新年会 
場所:書初め・・・・・渋谷区神宮前区民会館3階和室 13:00〜16:40
    新年会・・・・・
タコス・デル・アミーゴ  17:30〜21:00
             渋谷区神宮前3-21-10-A フィールドワンビルB1 TEL:03-3470-6535
     参加者・・・高木、小針、梶、小林、関岡、内藤、風間、手塚、山本 

 学習事項
   書体についての簡単な解説を悦舟先生よりいただきました。
    篆書・・・・・秦の始皇帝 文字を統一 青銅器などに掘り込んだ字体 印鑑の字体
    隷書・・・・・漢の時代 木款、竹款に書かれた文字の基本
    楷書・・・・・唐の時代 日本にそのまま導入された (隋の時代から伝播はあった)
    行書・・・・・以下は河童の書初め会での学習の後でWikipediaの解説読むとなるほどと思ったこと。
           「行書は草書ほどではないが速記向きであり、楷書ほどではないが明快に判読で
            きることから、古代中国では公務文書や祭礼用の文書に用いられた。」
    草書・・・・河童の感想では、草書は『砕けた通常の筆記体』との解説で納得。
    仮名・・・・漢字を簡略化した表音文字   ひらがなとカタカナとはこれは各自で自習かな

 今後の展開
    単に般若心経の写経、半紙へ漢字熟語を大きく書くのみではなく、広がり、深みを増す。
    その手始めに、悦舟先生より漢字の書体についての資料を使った解説がありました。
    「落成款識(らくせい-かんし)」作品が完成した際に作者が署名・捺印するときの印を自分で
    彫ることの提案が悦舟先生よりあり、皆さんからトライしたいとの賛意が示されました。  

 書初め・新年会スナップ


篆書、隷書の体験

草書に挑戦

タコス・デル・アミーゴにて